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リノベーション工事の様子をご紹介 | ⑥吹付け断熱編

2026.04.28

リノベーション工事の様子をご紹介 | ⑥吹付け断熱編

みなさまこんにちは!

奈良県五條市・和歌山県橋本市を中心に、新築・注文住宅を手がける工務店、平和技建の畑野です。

今回は吹付け断熱についてご紹介します🏠

■吹付け断熱とは?

吹付け断熱とは、専用の機械を使って断熱材を壁や天井に直接吹き付けて施工する方法です。

細かい隙間にも密着するため、気密性が高く、外気の影響を受けにくいのが特徴です。

こちらは吹付け断熱を行う前の現場の様子です。

柱が見えている状態で、断熱材はまだ施工されていません。

この状態から、隙間なく断熱材を吹き付けていくことで、住まいの快適性を高めていきます。

■吹付け断熱施工後の様子

壁や天井部分に吹付け断熱の施工が完了しました。

柱や梁の間、天井部分まで断熱材が隙間なく吹き付けられ、室内をしっかりと包み込むように施工されています。

隙間なく施工することで、外気の影響を受けにくくなり、快適な室内環境づくりにつながっていきます。

さらに、床下にも吹付け断熱を施工しています。

床下は外気の影響を受けやすい部分ですが、断熱材をしっかりと施工することで、足元の冷えを軽減し、室内の快適性を高めていきます。

■気密シート施工でさらに性能を高めます

吹付け断熱の施工後は、さらに気密性を高めるため、気密シートの施工を行います。

断熱材の表面を整えて下地を揃えたうえで、気密シートを柱などの構造材に沿って張り、しっかりと固定していきます。

重なり部分や隙間、配線まわりなどは気密テープで丁寧に処理します。

このように一つひとつの工程を積み重ねることで、断熱性と気密性の両方を高め、快適で省エネ性の高い住まいへとつなげていきます。

■吹付け断熱のメリット

①隙間なく施工することで、外気の影響を受けにくい

②夏は涼しく、冬は暖かい室内環境に

③冷暖房効率が上がり、省エネにつながる

④結露の発生を抑え、建物の耐久性向上にも◎

見えない部分ではありますが、住まいの快適さや性能を大きく左右する大切なポイントです。

こうして吹付け断熱と気密処理までの工程が無事に完了しました。

これから内装工事へと進み、さらに住まいの形が整っていきます!

和歌山県橋本市や奈良県五條市でリノベーションをご検討中の方は、施工内容や断熱への取り組みについても比較しながらご検討いただくのがおすすめです。

ご不明な点や気になることがございましたら、お気軽にご相談ください🏠

今後の工事の様子も引き続きご紹介していきますので、ご覧いただけると嬉しいです✨