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リノベーション工事の様子をご紹介 | ⑤屋根まわり仕上げ編
2026.04.26
みなさまこんにちは!
奈良県五條市・和歌山県橋本市を中心に、新築・注文住宅を手がける工務店、平和技建の畑野です。
前回の大屋根工事編に続き、今回は屋根まわりの仕上げ工事の様子をご紹介します🏠
■板金施工
ルーフィング施工を終え、ここから板金施工の工程に入っていきます。
雨仕舞いと見た目の両方を考慮しながら、細部まで丁寧に納めていきます。
これにより、大屋根としての機能と美観がしっかりと整います。

■破風板金巻き
板金施工に続いて、屋根の端にある破風板へ板金巻きを行っていきます。
破風板とは、屋根の側面に取り付けられている板で、雨風から屋根内部を守る大切な部分です。
この破風板の上から板金を巻くことで、雨水の浸入や劣化を防ぎ、耐久性を高めていきます。
また、木部のままに比べて劣化しにくくなり、塗装などのメンテナンスの手間も軽減されます。

■軒天施工
軒天とは、屋根の軒先の裏側にあたる天井部分のことを指します。
普段はあまり意識されない部分ですが、雨風の侵入を防いだり、屋根裏の換気を確保したりと、住まいを守る大切な役割を担っています。
軒天施工に向けて、まずは下地を整えていきます。
屋根の裏側となる部分の土台をしっかりとつくることで、この後の仕上がりにも大きく影響してきます。

軒天の施工が完了し、屋根まわりの仕上げが整ってきました。
このように見えにくい部分まで丁寧に施工を行うことで、安心して長く住み続けられる住まいづくりにつながります。
大屋根工事では、解体から下地施工、防水処理、仕上げに至るまで多くの工程を経て完成へと進んでいきます🔨
今後もリノベーション工事の様子を随時ご紹介していきますので、ぜひご覧ください👀