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気密測定って?�@
2018.09.15
奈良県五條市、和歌山県橋本市を中心に高性能&オシャレな新築住宅をご提案させていただく工務店、平和技建です。今回は気密測定の様子を紹介します。気密測定は、建物にどれくらいの隙間が開いているのかを、現場で実際に測ってみることです。まず建物に1箇所だけ、空気を外に出せるプロペラの付いた機械を据え付けて固定し、窓とドアを全て閉め切ります。機械のスイッチを入れると室内の空気が外へ出され、外の空気は建物の隙間を通って建物内部に入ろうとします。その隙間の箇所(面積)の合計が相当隙間面積(C値)となります。数値が小さければ小さいほど高気密となり省エネ住宅になります。ですが…真夏の測定は、とにかく暑くて暑くて大変です。