ブログ
最近の気密測定の実績
2018.09.15
奈良県五條市、和歌山県橋本市を中心に高性能&オシャレな新築住宅をご提案させていただく工務店、平和技建です。弊社では建築中の全棟で、建物にどれくらいの隙間が空いているのかの測定を行います。最近では隙間相当面積(C値)が、おおむね0.3cu/u前後で安定しています。C値=0.3cu/uとは、4LDKの延床面積(建物全体の床の面積)30坪の家中の、空気の抜ける隙間を全部集めても、テニスボール1個程度の大きさということです。先日、大坂なおみ選手が優勝した、全米オープンのテニスコートは一面が約59坪なのでその半分、大坂選手側のコート(ネットから手前)の面積に対してボール1個分の隙間しかないことになります。測定をしていない住宅ではバスケットボール以上の大きさの隙間が開いている場合が多々あります。新築の家で大きな穴が開いていては困りますよね。staff s