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リノベーション工事の様子をご紹介 | ⑦性能向上・室内づくり編
2026.05.09
みなさまこんにちは!
奈良県五條市・和歌山県橋本市を中心に、新築・注文住宅を手がける工務店、平和技建の畑野です。
今回は、サッシ取付・一種換気システムの設置・石膏ボード張りの様子をお届けします🏠

■断熱性能を高めるサッシ取付工事
まず行うのがサッシの取付工事です。
窓は住宅の中でも熱の出入りが大きい部分であり、断熱性能に大きく影響します。
既存の開口部に新しいサッシを設置することで、気密性・断熱性を向上させ、外気の影響を受けにくい住まいへと整えていきます。
見た目の変化だけでなく、日々の快適性にも関わる大切な工程です。

■室内環境を整える一種換気システムの設置
続いて、一種換気システムの設置を行います。
一種換気とは、給気と排気の両方を機械でコントロールする換気方式です。
外気をそのまま取り入れるのではなく、熱交換を行いながら換気をすることで、室内の温度変化を抑えつつ効率的に空気を入れ替えることができます。
高気密・高断熱住宅では、断熱性能だけでなく換気計画も重要なポイントになります。

■室内の形をつくる石膏ボード張り
設備の設置が完了すると、次に石膏ボード張りを行います。
石膏ボードとは、壁や天井の下地となる板材で、室内空間を形づくるための重要な工程です。
柱や配管が見えていた状態から、壁や天井ができることで一気に“お部屋らしさ”が生まれます。
この工程を経て、内装仕上げへと進んでいきます。
■まとめ | 住まいの性能と空間が形になる重要な工程
今回ご紹介した工程は、完成後には見えなくなる部分ですが、住まいの性能や快適性を支えるとても重要な工程です。
・サッシで断熱性能を向上
・一種換気で空気環境を整備
・石膏ボードで室内空間を形成
こうした一つひとつの積み重ねが、快適で長く住みやすい住まいにつながっていきます。
次回はフローリング施工編🪵✨
引き続きぜひご覧ください!