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『お役立ち情報』補助金やZEHについて
2024.03.03
みなさまこんにちは。平和技建の中川です。
今回は『補助金やこれからの住宅』について、お話させていただきます。
まず、2030年度以降に新築される住宅は、ZEH水準の省エネ性能が確保されることを目指すとされ、新築住宅の基準も大きく変わってきます。
その背景には、国が2050年のカーボンニュートラル※1の実現を図り省エネ住宅を勧め、下記項目などに対して補助金が出る仕組みになっています。
「高い断熱性能にするための費用」
「省エネ性が高い設備の導入費用」
「太陽光発電システムや蓄電池などの電気を自給自足するシステム」
しかし補助金にはいくつか種類もあり、条件も異なってきますので、実際対象になるのかすらわかりづらく何かとハードルが高く感じますよね。
ハウスカでは、10年以上前からZEH住宅※2を建てており、豊富な経験と知識もあり補助金のご相談もよくさせていただいております。
これから新築住宅をお考えのお客様には、是非この機会に『ZEH(ゼッチ)水準の省エネ住宅』や補助金の事を知っていただき、お家づくりの参考にしていただければ幸いです。
まずはお気軽にお問い合わせください。お客様お一人おひとりに合ったご提案をさせていただきます。
※1 温室効果ガスの排出を全体としてゼロにすることを目指す概念
※2 ZEH(ゼッチ)住宅とは「Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」の略語で「断熱」「省エネ」「創エネ」の3つの効果を取り入れることにより、家庭で使用する年間の「消費エネルギー」量を0(ゼロ)以下にすることを目的とした住宅です。