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縄張りでのヒトコマ

2024.01.22

縄張りでのヒトコマ

みなさまこんにちは。
奈良県五條市、和歌山県橋本市で新築・注文住宅で楽しいお家づくりのお手伝いをさせていただく工務店、平和技建の中川です。

 

本日は縄張りに同行させてもらいました。

縄張りとは、住宅の建築工事の初めに行うもので敷地内における建物の配置を示していく作業です。

設計図書を確認しながら、縄やビニール紐で輪郭を地面に張って、実寸建物の配置を示していきます。

この地縄張り(縄張り)によって、お施主様が建物の位置などのイメージを確認していただけるのも目的の1つです。

縄張りした後に確認すると思ったより狭く感じる方がほとんどですが、これは錯視が原因で起きる脳のメカニズムだといわれています。

高さの情報がないので平面的にとらえてしまい、小さく狭く感じてしまうそうですが、建物の周辺にどれぐらいゆとりがあるかなども含め、お家づくりの一番初めにする大切な工程です!