ブログ
屋久島の地杉
2022.06.26
みなさまこんにちは!
奈良県五條市、和歌山県橋本市で新築の 楽しいお家づくりのお手伝いをさせていただく工務店、平和技建の松岡です。
みなさま、鹿児島県にある屋久島の杉はご存知でしょうか。
私も実際に屋久島に行ってみたことはないのですが、イメージで思い浮かぶのは大きな屋久杉。
屋久杉は屋久島の標高5~600メートル以上に自生する樹齢1000年以上の杉のことで、とても大きな、歴史のある木です。
その中で、戦後屋久島で人の手によって植林された【屋久島地杉】が、
現在家具や建築の材料として使われています。
こちらは先日施工した、屋久島地杉の外装材をアクセントで貼った外観です。
黒芯を持ったその表情により、経年変化していく様も含めて、今までの杉とは違う、
屋久島地杉だからこその外観を味わうことができる国産材です。

屋久島は温帯に位置する島で、かつ2000m近い山々があるため空にダムがあると言われるほど1 年中雨が降る特殊環境。
その中で育った屋久島地杉は、「高い油分」「独自の含有成分バランス」に起因する「高い耐久性」「高い耐候性」「強度」を持っています。
日本で育った、経年変化も愛していただく外壁材、とってもおすすめです。
外壁のアクセントで迷っている際は、屋久島地杉もぜひご検討ください♪