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TRETTIO北欧視察 2日目(午後)

2018.10.13

皆さんこんにちは。奈良県五條市、和歌山県橋本市でおしゃれで快適な新築、ZEH、注文住宅、建替え、リノベーション、リフォームを営んでいる、工務店の平和技建 平です。

北欧視察2日目の午後は、キャピュラ地区woodtownにやって来ました。
このキャピュラの木造住宅開発は1919年に計画決定がくだされました。フィンランドがロシアから独立した1917年都市部への人口集中で5%10,000人の住宅不足という状況に陥りました。そこで、1920年代に元々労働者階級の人々のために、安くて早くできる方法を考えながら
建設されました。1960年代から70年代に解体して、コンクリート作りの住宅が新築される計画があったのですが、多くの人の反対と歴史を残すという事で保存されるようになった。
現在でも1uあたり12ユーロで借りれます。。今、第二次大規模リノベーションの時期で修繕費は、1u3000ユーロ。16軒85世帯全体で1500万ユーロかかっている。
国内でも例の無い事と歴史的な事があって国も予算を出している。歴史を感じながら今でも生活し続けるという事は、とても素晴らしく大切な事だと実感しました。。